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ギャラリー : GALLERY




マナコーヒーは、店内がギャラリーになっています。

コーヒーを試飲しながら、
色々な作品や音楽に接して下さい。


写真展 ”"my night scene around the world"News!
(2013年4月30日)

現在、早稲田大学大学院に留学中のJohnさんの素敵な写真展です。

世界の夜景をお楽しみ下さい!

期間: 5月1日(水)ー31日(金)



"Midsummer Night, Stockholm"



"The Magic Hour, Hong Kong"



"Under Construction, Singapore"



"The Metropolis, Tokyo"



明石海峡大橋



満員御礼! 第4回 小泉清人 ソロギター ライブNews!
(2013年4月30日)

日時: 4月29日(月) 3時 開演

 料金: @¥1,500 (スペシャルティーコーヒー & 自家製クッキー付き)

今回は、初夏にピッタリの「ボサノバ特集」 ♪♪


ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

何と15人もの方々からご予約を頂き、会場は満杯となりました。
(マナコーヒーライブ来場者数の最高記録!)

小泉さんの奏でる心地良いギターの響きに、皆さん癒されたようでした。

当日のお申し込みで、やむなくお断りをさせて頂いた3名の方々には、
心からお詫びを申し上げます。

これに懲りず、また来て下さいね。



いつもは1枚で全員撮れるのに、今回無理でした・・・。

小泉さんも合わせて、「32の瞳」の面々です。






第3回 小泉清人 ソロギター クリスマス・ライブNews!

今回で三回目になる好評の小泉さんのライブ。

 楽しいジャズ、ボサノバ、クリスマスソング等、
 
心温まるギター演奏をご一緒にどうですか? 


日時: 12月16日(日) 3時 開演

 料金: @¥1,500 (スペシャルティーコーヒー & 自家製クッキー付き)


尚、会場が狭く席の確保のため、ご予約制になっております。

Tel: 03 6808 4455

または、

メール: manacoffee@krd.biglobe.ne.jp で、

ご予約をお待ちしてします。 




盛況! 開店7周年記念イベント 野田晴彦ライブNews !
(2012年10月20日 メルマガより抜粋)

おかげ様で、「開店7周年記念イベント」は、盛況裏に終える事が出来ました。

応援並びにご来店頂きました皆様、本当にありがとうございました。

当日はあいにくの小雨にもかかわらず、3時、5時の公演 共に満席と なり
店内は冷房が必要な位の熱気で満たされました。

野田さん、ゆりさんの繊細で温かみのある演奏には、
来場者の皆様から盛んな拍手が送られました。

マナコーヒーが地域の皆さんの交流の場となるよう
引き続きこのようなイベントを催して行きたいと思います。

(12月はギタリスト小泉清人さんのソロ・コンサートを予定してます。
 お楽しみに!) 

今後ともよろしくお願い致します。


***************


「野田晴彦 笛噺その2〜世界各国の民族笛とピアノのデュオ」


野田晴彦 世界の民族笛  赤星ゆり キーボード・andes25


演奏曲目

1. 里の秋/バーウ

2. もみじ/サンポーニャ

3. ムーンリバー/ケナーチョ

4. あかとんぼ/篠笛

5. 10月のひまわり/リコーダー

6. ロンドンデリーの歌/アイリッシュ・ロウウィスル

7. バルテュスの少女/サンポーニャ

8. 春の小川/サンポーニャ

9. 歓喜の歌/リコーダー

10. ピクニック/アイリッシュ・ティン・ウィスル



以下が、イベントの様子です。
(John Cheng氏 撮影)









3時の部のお客様と。







5時の部のお客様と。






このシンプルな筒と穴の組み合わせから、

静謐かつ力強いメロディーが、

次々と作り出されます。






西洋の曲「ムーン・リバー」を

東洋の民族笛「ケナーチョ」で。

野田氏のコンセプトの一つです。






幻想的な音色の

中国の横笛「バーウ」



音程の設定がとても難しい

中南米の二段笛「サンポーニャ」。

筒の数を増やし、

低音から高音まで担当音域を分けて

数人で合奏することも出来るそうです。 すごいね!


ゆりさんの秘密兵器「andes25」

これは、笛の音がするピアニカで、
一人で笛の四重奏が出来るそうです!

アンコールでは、私も参加して
60年代フォーク・ソングの名曲「パフ」を演奏!

いやぁー、緊張しました・・・!

野田さん、ゆりさん、ありがとうございました。

また、来て下さいね。







「猫バス」を目撃!News !
(2012年7月4日発)

先日、友人達とお店から吉祥寺に向けて歩いていた時です。

夕闇の電線上を悠然と動く物体を発見!

まるで「となりのトトロ」の「猫バス」で、皆大興奮。

暫く追いかけて行きましたが、近所の軒下に消えてしまいました。

近くに「猫バス」の停留所があれば、嬉しいですね。

皆様からの目撃情報、お待ちしてまーす。
manacoffee@krd.biglobe.ne.jp



        
    関町東1丁目付近で。(江口氏撮影)       宮崎駿監督作品 「となりのトトロ」より           




オーストラリアからの留学生 John W. Cheng さんの写真展 開催News !
(2012年6月27日更新)


以前、マナコーヒーの英会話教室にもゲストとしてご夫婦で参加してくれた John さんの写真展です。

早稲田大学・大学院に留学して3カ月、忙しい合間を縫って撮った季節の花々です。

写真には、撮った日時と場所も紹介されています。

題して New Neighbour (新しいお隣さん!)」


開催期間: 2012年7月7日(土) − 8月8日(水)

お楽しみに!


★ 開催初日 7月7日(土)午前10時30分 からの英会話教室に、Johnさんが、特別参加!

レンズを通しての世界を、英語で紹介してくれます。

写真、カメラ、英語 そして海外に、興味のある方は、是非 体験入学をお試し下さい。

席数の関係上、ご予約(Tel: 03‐6808‐4455)をお願い致します。

体験入学: お一人様 \3,000 (外税 テキスト・コーヒー付き)


i以下は、Johnさんの自己紹介と、メッセージです。




はじめまして、John William Cheng と申します。

I was born in Hong Kong and moved to Brisbane Australia
when I was 13 years old. I like taking photos since high school
with a Nikon FM2 borrowed from a friend.

I graduated from a Bachelor of Engineering degree in Australia
and a MBA degree in UK, now living in Shakujiidai Tokyo,
I’m studying in the PhD programme in International studies
in Waseda University.

Before moving to Tokyo, I’ve been working in the mobile-telecom industry for more than 15 years, during my career I’ve travelled to more than 20 countries around the world, and if possible I always try to bring my camera with me. Now, one of my favourate hobbies is exploring my new neighbourhood with my camera.

"...through the lens, sometimes we can see a different world from both the inside and outside…”

よろしくお願いします。






Do you know where it is ?

I'll let you know later on July 7th.

See you there !





「小泉清人(ギター) 震災チャリティーソロライブ」News

2011年12月17日に行われた際の写真です。

好評でしたので、「第2回ソロライブ」を 2012年2月25日(土)に開催しました。

ご来店頂いた方々には、心より感謝いたします。







店頭での「お知らせ」

額の上に付いている小さな紙にご注目を。

そこには、誇らしげに 「完売」の文字が!

皆様、ありがとうございます。
 





 本番前の音合わせ。

帽子が、決まっていますね!








約1時間の小泉さんの熱演でした。

小さな店内が、熱いライブ・ホールに!


しかも途中で、思わぬハプニングが・・・。

観客で来ていた”世界の民族笛奏者” 野田氏の

飛入り演奏で、一層盛り上がりました。



小泉さん、

そして飛入りの野田さん、

お疲れ様でした。

楽しい演奏会を、ありがとうございました。






”小泉清人(ギター) 震災チャリティー・ソロライブ” 開催!News !
(2011年11月9日発)

詳しくは、環境 & 震災支援活動 を、ご覧下さい。




開店6周年 記念イベント 開催!News !
(2011年10月23日)

先日、ご紹介しました「野田晴彦 笛噺」は、
おかげ様で大変な人気でした。

雨の中、ご来店頂いた皆様には、心からお礼を申し上げます。

以下はその時の写真ですので、ご覧下さい。








開店前の静謐(?)な店内。

この足元の悪い中、お客様がどれ程来るのか

店主としては、とても不安でした・・・。

とは言っても、時間は進むので準備です。





本日、野田氏使用の笛、11点。

巴烏、簫、バーンスリ、
ohe hano ihu(ハワイの鼻笛)、
アフリ カの木の実のオカリナ、
Irish Tin Whistle、Irish Low Whistle、
篠笛3種、リコーダーの計11本です。

さて、写真の「簫」は、どれかわかりますか?








正解は、この長い中国の縦笛です。

「簫」、読みは「しょう」です。

尚、書は妻 江利子の筆による物です。

こんな感じで、野田氏の楽しいトーク、

素敵な演奏が始まりました。






こちらは、インドの笛で「バーンスリ」。

バーンが「笛」、スリが「竹」 だそうです。







これは、珍しいハワイの鼻で奏でる笛

「ohe hano ihu (オヘ・ハノ・イフ)」。

花粉症、鼻風邪の方には、無理そう・・・。








この Irish Low Whistle での

「ロンドンデリーの歌」には、癒されます!

また、NHK BS「エルムンド」出演時に演じた

「You are the sunshine of my life」も、Excellent!

CDも出ていますので、よろしく。
http://noda.kabel.jp/









そして、最後は野田氏のバンドでキーボードを

担当する赤星ゆりさんのアンデス25と、

私のギターで「ドナドナ」を

ジプシー・スイング風に演奏です。

プロの中に、アマが一人。

緊張してるの、わかりますか?



ミスもありましたが、何とか終了。

この安堵感・・・!

演奏中の二人の優しさには、感謝です!



終了後は、笛体験教室もありました。

皆様、本当にありがとうございました。

また、来てくださいね。













開店6周年 記念イベント News!
「マナコーヒー ニュース Vol.72」より抜粋

開店6周年のこの節目に楽しい「記念イベント」を計画しました。

私と同郷、そして友人の作曲家で世界各国の民族笛奏者の野田晴彦氏(http://noda.kabel.jp/)による
ミニ・トークライブをお店で行います。

今回は「野田晴彦 笛噺(ふえばなし)」と銘打ち、
世界各国の様々な笛の音を、目の前で聴きながら、トークをお楽しみいただこう、という趣向です。

野田氏は、作曲家として演劇、映像、TVなどに音楽を提供する一方、
民族笛の演奏者として都内ライブハウス等に出演されています。

NHKの「みんなの歌」に曲を提供されたり、
「スタジオパークからこんにちは」の公開イベントで子供達に笛の楽しさを紹介されたりで、
娘の愛(マナミ)もファンの一人でした。

昨年10月に行った娘の追悼コンサートの際に、カウント・ベーシー楽団のピアニスト トニー・サッグス氏が
演奏した美しいバラード「マナのバラード」は、野田氏の作曲です。

また、今年6月にはNHK BS-1『地球テレビ エル・ムンド』に、主宰
されている野田晴彦バンドで1週間出演、ご覧になった方もいらっしゃるかも・・・。


「野田晴彦 笛噺(ふえばなし)」

10月22日(土) 午後3時 ・ 午後5時 

入れ替え制 (各回約30分)、入場無料(コーヒー付)、

尚、会場が狭いため、1公演 10名様のご予約制となります。
(メール: manacoffee@krd.biglobe.ne.jp、Tel:03-6808-4455) 

ご連絡、お待ちしております。





「物怪(モノノケ)・フェア 前夜祭」
(2011年8月4日)

前夜祭(トークショー)に参加して下さった皆様、
足元の悪い中ご来店頂き、本当にありがとうございました。

当日は、激しいゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれましたが、
7時の開始時には、雨も止み無事に行うことが出来ました。

天野怪長の巧みなトークに引き込まれ、予定の一時間を
遥かにオーバーする盛り上がりようでした。

氏によると「妖怪はそれぞれの地域に必ず居る」そうです。

今後、私も気を付けてみようと思います。

それでは、トークショーの様子を
準備段階からご覧ください。



先ずは、ベースとなる簾のセッティング。

天野怪長、自らの作業です。


続いて簾に掛ける展示物の作成。

助手は、この企画で職場体験をした

村山 恵実子さん(中学2年)です。

ご協力、ありがとう。


出来たモノをディスプレイ。

天野怪長曰く 「こういう作業は、

女性に任すと大丈夫!」 だそうです。

オジサンは横に立っているだけで、

出番がありません。


壁面とハガキの置き什器の完成です。

白いテーブルの上にあるのは、

「物怪ポスト」です。

ご感想、ご意見、ご希望など

お気軽にご投函下さい。
午後7時。

時折、雨上がりの生温かい風が

頬をかすめ、

妖怪たちの時間が、始まります・・・。


でも、中は明るい熱気です。

日本物怪観光怪長兼指導員の天野氏は、

ブレザーに会社の腕章で登場です。

どこかで見た覚えがありませんか?
(下にスクロールしてみて下さい)


妖怪たちの仕業か、ピントが合いません。


天野怪長自作の「お化けつづら」。

お化け絵36枚が、入っている移動式コンテナ。

もちろん絵も全て自作です。

お店にありますので、見たい方はどうぞ。


最後は、やはり記念写真。

でも、写っている人数が来場者より

多い気がします・・・。

皆様、お疲れ様でした。

また新しいイベントを企画しますので、

これに懲りずに来てくださいね。

ありがとうございました。

青木



「物怪(モノノケ)・フェア 前夜祭」 のおしらせ News !

7月30日(土) 午後 7時より

「日本物怪観光」の代表、そして
水木しげる先生が立ち上げた『世界妖怪協会』の会員の天野行雄氏による
トークショー 「モノノケカンコウノススメ」を行います。
(無料、アイスコーヒー付き)

各地に今も伝わる物怪伝承を、
日本物怪観光が誇る対物怪用秘密道具や、全国から
集めた物怪物産等に実際に触れながらの、楽しい内容です。

節電を楽しみながら、
「エコな涼」を、一緒に体験しましょう!

尚、会場(お店)が狭いので、トーク・ショーは、予約制となります。
(пF 03-6808-4455)


「物の怪フェア@MANACOFFEE」 は、8月31日(水)まで、 開催致します。




出展者のプロフィール

天野 行雄 (あまの ゆきお)

妖怪造形家

日本各地の妖怪を造形活動を通じて紹介するアートユニット日本物怪観光 
(にほんもののけかんこう)を主催。

観光と物産をテーマに、様々な作品をを制作、発表しています。

妖怪関連書籍の装画等を手掛け、
角川書店の妖怪専門誌「怪」の選定する怪遺産の記念楯や、
メディアファクトリーの怪談専門誌「幽」の選定する
怪談文学賞の受賞トロフィーなども制作しています。

谷中の雑貨店・イリアスにて開催のお化け物産展は夏の恒例行事です。

今年3年目に突入した、毎日小学生新聞「妖怪穴」(文・村上健司)にも
イラストを提供しています。

世界妖怪協会・妖怪推進委員会所属。



天野氏の作品紹介







昭和40年代50年代頃、
駄菓子屋で売られていた
お化けのカードをイメージして
作った「お化けカード」です。
(ハガキ)

@200円〜








切り抜いて遊べる
「お化けカード」は、
現在地方限定版も
含め30種類以上。

この夏限定版も登場します。

@200円〜



「お化け栞」

本をテーマにした
お化けが揃う特製栞。

全7種類のお化けが
セットになっています。

@500円

「お化けつづら」

お化け絵36枚を収容可能な
物怪観光が誇る移動式コンテナ。

扉の裏には、お化け絵1枚が
展示出来ます。



「目かづら (百まなこ)」

通称眉唾眼鏡。
こめかみ部分のボタンを押すと
眉が唾液で濡らされる唾液充填機能付

狐に化かされない為の特殊装置。





水野真帆 (みずの まほ)

イラストレーター・オブジェ作家

武蔵野美術大学油絵学科卒

不思議の国のアリスなど、
童話をテーマに豆本を制作。

毎日コミュニケーションズから
「ちいさな手づくり絵本」
「かわいい手製本」を出版。

水野氏の作品紹介

「不思議の国のアリス
バッグ型豆本」



アリス
バッグ型豆本 と 中身




特別出演 from Heaven !

The Spirit of あおき まなみ

You are always with us !






************** (ここから本文です)



今回は、「写真展」を特集します。

「フォトグラフィーとは、光量子を意味するフォトンと
図像を意味するグラフの合成語です。

どこにも"真を写す"という意味が含まれていません。

この日本の写真という命名が、日本のフォトグラフィーと
海外のそれとの微妙なずれを生んでいます」

この鋭い視線で問題提起をされるのは、
小平市在住の写真家
阿部修二氏(http://www.img-supply.com)です。

日本写真家協会・日本写真芸術学会の会員、
文筆家、そして友人の阿部氏の作品展が、
過去5回マナコーヒーで開催されました。

いずれも素晴しく、好評でした



以下に過去の展示会に出展した写真の一部と
皆様にお送りしたメルマガを紹介致します。


-----------------――――― ☆   ☆   ☆ ------------------------



弟5回 「歌うHANA] (2010年 4月)

「HANA」は写真家に限らず、画家や詩人の永遠のテーマのように思います。
この世に「HANA」というものが無かったら、どんなに味気ないことか。
人は花の美しさにあこがれ、花に慰めと安らぎとをいただいて、
生きているのと言ったら言葉が過ぎるでしょうか。

さて、この「HANA」ですが、
多くの人がこの「HANA」をテーマにして取り組んでいるために、
写真家にとってはかえって難しいテーマでもあるわけです。
性能の良くなったカメラを使えば、
誰もが、ハイレベルの写真が撮れるようになった昨今、
他の人とどのような差別化を図れるかが、写真家に問われます。

数年前から、古いレンズを分解し、それを再利用して、
オリジナルのレンズを造って撮影を開始していました。
蜜を吸うために花に近づく蜂や蝶のように、
花を間近で見てみると、
不思議な「HANA」のある風景が見えてきました。

(阿部氏の紹介文より)


「歌うHANA 1」

「歌うHANA 2」


ディスプレイをされる阿部氏


お疲れ様でした!





第4回展 「無言花」(2008年4月)

こんにちは。私達に春の訪れと感動を与えてくれた美しい桜も気付いてみるともう散り始めてます。
そんなに急がなくてもと思うのですが、無常なものです。
さてマナコーヒーでは、小平在住の写真家 阿部 修二氏の三回目の写真展「無言花」を開催しております。
モノクロームのフィルムで撮影後、シワ加工した印画紙に焼きつけ、
発色調色(セピア調色のようなもの)とカラーペンシルでの部分彩色という手の込んだ作品です。
いつまでも心に残る花々の感動をお楽しみ下さい。

最後に阿部氏による紹介を付記させて頂きます。
「華やかな花々もモノクロームのフィルムに収めてしまうと、言葉少なくなるものです。
自らを雄弁に語ることはありませんが、彼女たちに語らせるには、
ゆったりした時間と、薫り高い琥珀色の飲み物が必要かもしれませんね。」 

★マナコーヒー 青木






第3回展 「墨絵のパリ」(2007年5月)

こんにちは。夏日かと思うとヒョウが降ったり、安定しない気候ですが、お変わりありませんか?
さて、マナコーヒーでは好評の写真家 阿部 修二さんの第三回写真展を本日19日(土)より6月末迄開催致します。

今回のテーマは、”墨絵のパリ”。以下がご本人による紹介文です。

★【墨絵のパリ】「パリの街並みには古い歌が似合う。私が歩いたパリは華やかなパリではなく、
パリジャンが話す口篭ったフランス語のような、日の当たらない裏道だ。
でも、陰に潜むパリの日常の音を聞くのは楽しい。
知らない路地に入り込み、石畳の曲がった道を進むと、そこに墨絵のような中世の音楽が聞こえていた。」

写真集『パリ・夢の軌跡』の中のオリジナルプリントの展示です。

印画紙をもんでシワにするという特殊な手法が写真にクラシックな陰影を加えています。
どうぞご覧下さい。阿部 修二

★素敵な写真を眺めながら、時には気分を変えてアイスカフェオレなどいかがですか?ご試飲下さい。

★マナコーヒー 青木






第2回展 「イルドフランス」(2006年9月)

こんにちは。 皆様のお陰をもちましてマナコーヒーも10月1日で開店1周年を迎えることになりました。 

本当にありがとうございました。 

これを記念して、10月1日より11月30日迄写真家・阿部修二さんの写真展「イルドフランス展」を開催致します。

古いパリの城壁を囲む「イル・ド・フランス」と呼ばれているパリ郊外には、小さな農村が今も点在しています。
都市化と共に時代に取り残された村には、築400年以上の石造りの民家や教会が今なお存在します。
デジタルカメラでは表現出来ないシワ加工された印画紙の「イル・ド・フランス」の世界をお楽しみ下さい。

初日の14:00からは、阿部氏を囲んでのトーク・イベントもあります。

日曜の午後、アートにふれながら本場のカフェの雰囲気を一緒に楽しみませんか?
(参加費無料、自家製クッキー&スペシャルティ・コーヒー付き、
要予約 03-6808-4455) ご連絡、お待ちしています。

★マナコーヒー 青木






第1回展 「ミネーロス」(2006年6月)

こんにちは。 初夏の日差しだと思うと梅雨寒の日が続いたりで
体に変調をきたし易い季節ですが、お変わりありませんか?

さて、マナコーヒーでは夏に向け新しい催し物、商品をご用意しましたので紹介を兼ね連絡させて頂きました。

阿部修二 写真展 「ミネーロス メキシコ銀鉱山の記憶」 
好評の“熊のプーさん展”に続き、今回は日本写真家協会・日本写真芸術学会の会員であり
文筆家ででもある阿部氏の作品展です。

以下は、氏の紹介文です。

「ミネーロス(メキシコの銀鉱山)」
 スペイン植民地メキシコは16、17、18世紀を通して空前の銀ブームに沸き、
世界の銀生産の60%を生産していたと言われています。
その銀鉱山もほとんどがその使命を終え、今は廃鉱になっています。
そうした鉱山はメキシコの乾いた風にさらされ、その大地に傷跡を残したままです。

撮影地:サカテカス州(ソンブレレテ、サカテカス)サン・ルイス・ポトシ州(レアル・デ・カトルセ、サン・ペドロ) 
撮影者:阿部修二 プリント:バンダイク・プリント(オリジナルプリント) 

注)<バンダイク・プリント>写真の古典的プリント法。作者自身で感光乳剤を作り、
紙に塗布してプリントしたものです。

★マナコーヒー 青木

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